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14.せどりに不可欠!モノレートの使い方!【基本編 その2】

 
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ひま電脳せどらー GO!
めちゃくちゃ『ひま』なのに副業の電脳せどりでお給料以上を稼いでしまってます。汗 なぜ、ごくごく普通のサラリーマンのぼくがひまでありながら稼げているのか!? キーワードは「国内OEM」「メーカー」「卸問屋」「外注化」です(^^)
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こんにちは
ひま電脳せどらー GO!
です。

 

今回もモノレートについて解説していきますね!
前回の「モノレート 基本編 その1」はこちら

 

前回もお伝えしたように
モノレートは仕入判断をするときに
必ずチェックする超重要ツール(サイト)です。

 

しっかりと理解を深めていきましょうね!

 

 

モノレートの見方

 

前回のモノレートの見方では
モノレートでどんなことをチェックできるのか?
概要についてお話させていただきました。

 

今回はもう少し掘り下げて見ていきたいと思います^^

 

 

プライム、カート価格の変動をチェック

 

Amazonでの販売には大きく分けて2つ
「FBA利用者」 or 「自己出品者」がいます。

 

そして最も重要なのがカート価格がいくらか?ということです!
これらの過去の変動実績を確認することができちゃうんです。

 

商品名:ティファール アクティフライ ホワイト FZ205088
ASIN:B00MHEWTOW

 

こちらの商品で見てみましょう!

 

 

赤枠
「新品」⇒「カート価格」「プライム」をクリックして有効にします。

 

そうすると「最安値」のグラフに
ピンク、青、緑の波形が表示されます。

 

カート価格やプライム販売価格の過去の値動きが一目瞭然で
確認することができるのです。

 

同様に「新品」の右隣の「中古」をクリックすると
中古のコンディション毎の値動きが分かるようになります。

 

上図から
出品者数が減ってくると価格も高騰していることが分かります。
最近では出品者の増加により販売価格が徐々に下がっていることが読み取れますね。

 

こちらの商品は今後また出品者が減ってきて
価格が上がれば仕入対象になってくるかもしれませんね^^

 

 

簡単に損益分岐値がわかる

 

仕入れのときにまずチェックすることは
対象の商品が売れているのか?ということです。

 

次のチェックポイントは
いくらで仕入れることができたら利益がどれくらい出るのか?
ということですね。

 

つまり損益の分岐値です!
モノレートではすぐにこの損益分岐値を把握することができます。

 

 

カート価格の最安値は 14,570円 となっています。
わたしたちの損益分岐値はここからAmazonに支払う手数料などを差し引いた金額です。

 

Amazonに支払う手数料などを
差し引いたのが赤枠の金額になります。

 

この商品の場合(この商品をモノレートでチェックした時点では)、
11,762円が損益分岐値になるということです。

 

こちらの商品を仮に 9,000円で仕入れることができたとしましょう。
利益は2,762円(11,762円 – 9,000円)になることが分かります。

 

注意点としては
ここからさらに配送料などがかかってくる点に注意しましょう!

 

とはいえ、輸送箱1つに1個の商品でFBA納品するわけではありません。
輸送箱にいくつ商品を入れるのかにもよりますが
だいたい1個あたり50円程度の配送料だと考えておけばOKです。
(配送料1500円、輸送箱に30個送品を入れた場合の商品1個あたりの配送料)

 

正式な利益計算にはFBA料金シミュレーターという
Amazonが提供してくれている利益計算ツール(サイト)を利用します。

 

仕入商品をリサーチするときにわざわざ1個ずつFBA料金シミュレーターで
利益計算しなくても売れ行きなどをモノレートで確認するときに
おおよその利益目安が分かるのはとても便利です!

 

FBA料金シミュレーターの詳細については別記事で解説しますね!

 

 

今回はここまでにしましょう!
だんだんとモノレートの理解が深まってきたのではないでしょうか^^

 

次回のモノレート講座も楽しみにしていてくださいね!

 

 

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