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22.Amazon FBAに「危険物(引火性液体 含む)」を納品してみよう!

 
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ひま電脳せどらー GO!
めちゃくちゃ『ひま』なのに副業の電脳せどりでお給料以上を稼いでしまってます。汗 なぜ、ごくごく普通のサラリーマンのぼくがひまでありながら稼げているのか!? キーワードは「国内OEM」「メーカー」「卸問屋」「外注化」です(^^)
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こんにちは
ま電脳せどらー GO!
です。

 

Amazon FBAに納品するとき
商品によって、3つに納品方法があります。

  • 通常商品
  • 危険物(引火性液体含む)
  • 要期限管理商品

 

今回はこの中から「危険物(引火性液体含む)」の
納品方法をご説明したいと思います。

 

通常商品の納品方法についてはこちら

 

ぼくは初めて「危険物」って聞いたとき
そんな危険な商品そもそも販売していいの!?
って思いました(^^;;

 

危険物っていっても全く難しいことはないので
しっかり理解して取り扱う商品のレパートリーを増やしていきましょうね!

 

 

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「危険物」ってなに?

 

そもそも「危険物」ってなに!?
と思われている方も多いと思います(^^)

 

■消防法、国際航空運送協会(IATA)によって危険物として輸送が規制されている商品をアマゾンでは危険物としています(リチウム電池単体またはリチウム電池を含む商品を除く) Amazon危険物におけるFBAのご利用マニュアル

 

 

Amazonで「危険物」といっている商品は
消防法や国際航空運送協会(IATA)が定める規定に基づいて認定されているんですね。

 

ただAmazonの商品数は日々増えつづけていて
現在は数億とまで言われています。

 

すべての商品がちゃんと危険物かどうか判断されているか?
と言われると正直できていないのが実状です。

 

そのためAmazonでは日々、危険物の認定と見直しています。

 

この商品ずっと「危険物」としてFBAに納品していたのに
あるときからは「通常商品」で納品してOKになった。

 

ってこともしばしばあります(^^)
この逆のパターンももちろんありますよ。

 

ずっと「通常商品」としてFBA納品していたのに・・
あるときから「危険物」の取り扱いになってる・・

 

 

 

具体的にどんな商品が危険物なのか?

 

Amazonがいう「危険物」とは
第三者機関の規定により、Amazonが判別して決定していることが分かりました。

 

では実際にどんな商品が「危険物」に該当するのでしょうか?

 

 

 

 

めちゃくちゃありますね(笑)
確かにカセットコンロ用ガスや花火、ガソリンアルコールなどなど
言われてみれば危険物なのかな?ってことは分かりますが・・

 

こんないっぱい商品あったらどれが危険物かなんて
商品リサーチ中に自身で判別なんかできるはずがない!!!笑

数億もの商品、どれが危険物かどうかなんて人間が記憶できるレベルではありません。
Amazonのスタッフでも分からないでしょう。

 

大丈夫です!

 

ちゃんと「危険物」かどうかを判別する方法があります!

 

 

「危険物」かどうかを判別する方法

 

まずはAmazonセラーセントラルにログインしてください。

 

右上の検索窓に「危険物」と入力してEnterを押してください。

 

 

 

「商品は危険物ですか?」と表示されるので
「ASINの検索」を選択して「次へ」をクリック

 

 

 

ASINを入力できるようになるので
ここに危険物かどうかを判別したい商品のASINを入力して「ステータスの確認をする」をクリック

 

 

 

すると危険物かどうかの判定結果が表示されます。

 

 

 

 

FBAに納品できない危険物

 

危険物の中にはFBAで取り扱えない商品があります。

 

 

 

もし誤って納品してしまうと・・

 

重大な納品不備として扱います

 

とAmazonのマニュアルには記載がありますので
十分に気をつけて納品しましょうね(^^)

 

 

 

「危険物」のFBA納品方法について(通常商品と異なる点)

 

「危険物」のFBA納品方法は
基本的に通常商品と同じですが異なる点がいくつかあります。

 

 

大口出品者のみ「危険物」を取り扱える

 

小口出品者は「危険物」を取り扱うことができません。
これからAmazon電脳せどりで結果を出していくなら
だんぜん大口出品者にすることをおすすめします。

 

 

FBA利用の事前申請が必要(初回のみ)

 

こちらから事前に危険物とりあつかいのリクエストをする必要があります。

 

マニュアルをしっかりと読んだあと
リクエストフォームに必要事項を入力して申請してくださいね。

 

こちらの申請は初回(1回)のみでOKです。

 

 

FBA納品先は2か所のみ

 

危険物(引火性液体含む)の納品先は「狭山倉庫(HND2)」のみです。
ただし引火性液体は、「小田原FC(FSZ1)」も対応しています。

 

つまり、納品プランを作成するときに
通常商品と危険物を一緒に納品しようとすると
FBA納品先が分かれちゃう可能性があるってことですね。

 

 

輸送箱に「危険物 在中」のラベルを貼る

 

輸送箱(FBA納品するときのダンボール)に
「危険物 在中」のラベルを貼りつける必要があります。

 

 

 

大型はFBA納品不可

 

危険物のFBA納品できるサイズは、「小型サイズ」「標準サイズ」です。
「大型サイズ」はFBAに対応していないので注意してくださいね。

 

 

通常商品との同梱不可

 

危険物以外の商品(通常商品・要期限管理商品)との同封はNGです。
つまり、輸送箱には危険物の商品のみを入れてFBA納品しましょう。

 

 

「引火性液体」に該当する商品は事前申請が必要

 

引火性液体に該当しない危険物の商品は
事前申請なしにFBA納品できます。

 

しかし、引火性液体は危険物の中でも
特別に管理する必要があるため、Amazon側も事前に
どのセラーがどれくらい商品を扱うのか事前に把握する必要があります。

 

そのため、ぼくたちセラーは危険物(引火性液体)については
事前にどのくらい商品を納品予定かを事前に申請する必要があります。

 

 

危険物(引火性液体)の事前申請方法については
危険物におけるFBAのご利用マニュアル」の「6. 危険物を納品される前に必要な申請(P.29)」に
詳しく記載がありますので、こちらを参考に申請してみてくださいね。

 

 

まとめ

 

危険物のFBA納品は、いかがだったでしょうか?
ぱっと見は、少しとっつきにくそうな印象があるかもしれませんが
実際やってみると、通常商品のFBA納品とほとんど変わりません。

 

色々とご説明しましたが
とくに通常商品と異なり注意するべき点は以下4点です。

  • FBA利用の事前申請が必要
  • 輸送箱には危険物のみでのFBA納品が必須
  • 輸送箱には「危険物 在中」のラベルを貼付け
  • 引火性液体はFBA納品の事前申請が必要

 

あとはFBA納品できない危険物も存在するので
商品を仕入する前に必ずFBA利用できる商品かどうかを確認してくださいね。

 

確認するには、今回ご紹介した方法でもいいですし
Amazonテクニカルサポートに確認するのもOKです。

 

 

少しとっつきにくそうな印象の「危険物」だからこそ
他のせどらーと差別化できるチャンスです。

 

ぜひ、この危険物の商品を取りあつかって
さらに売上・利益を伸ばしていきましょう!!

 

ホントに全然難しいことはないので
とりあえず1度、危険物をFBA納品してみましょう!!

 

 

 

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