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31.卸問屋/メーカー仕入のデメリット【Amazon物販】

 
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ひま電脳せどらー GO!
めちゃくちゃ『ひま』なのに副業の電脳せどりでお給料以上を稼いでしまってます。汗 なぜ、ごくごく普通のサラリーマンのぼくがひまでありながら稼げているのか!? キーワードは「国内OEM」「メーカー」「卸問屋」「外注化」です(^^)
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こんにちは
ま電脳せどらー GO!
です。

 

前回の記事では卸問屋、メーカー仕入の
メリットについてご説明しました。

 

すべてのモノには表があれば裏があります。
卸問屋、メーカー仕入にもデメリットは存在します。

 

今回は業者仕入れのデメリットについて
包み隠さずお話しようと思います(^^)

 

 

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業者仕入のデメリット

 

卸問屋、メーカー仕入にもデメリットはもちろんあります。
しっかりと理解して取り組んでいきましょうね!

 

 

初仕入までのリードタイムがある(契約が必要)

 

ネットショップ(小売店)から仕入れる「せどり」の場合は
仕入れしたい商品をカートに入れて購入すればいいだけですが
業者さんから仕入れするということは、れっきとした「物販」ビジネスです。

 

業者さんから仕入れするためには
卸問屋でもメーカーでも、まずは取引するための契約をかわす必要があります。

 

契約といってもネット卸では、
申請(利用登録)をすれば、数日後に卸サイトを利用できるケースも多くあります。

 

卸サイトをもっていない卸業者やメーカーさんと取引するには
取引条件に合意した上で、新規取引申請書などが必要なケースもあります。

 

またメーカーや卸問屋の営業さんと直接お会いして
商談をかさねた上で契約が可能となるケースもあります。

 

契約に必要な条件は、業者さんによりそれぞれですが
初仕入れまで数日~数週間というリードタイムが必要になってきます。

 

 

発注ロットが決められている

 

ネットショップから仕入れる場合は
商品を1個から買えますよね。

 

卸問屋やメーカーでは、多くの場合
発注の最小ロットというものが決められています

 

たとえば、モノレートで仕入判断をしたときに、
FBAライバルセラーなし、月に2個ほど売れている商品があるとします。
発注ロットが12個だった場合、売り切るのに約半年かかってしまいますね(汗)

 

このようなケースでは、発注ロットがあることで
仕入れのネックになってしまいます。

 

資金力があれば、このような商品でも仕入対象になりますが
キャッシュフローを意識したい方であれば、こちらの商品は仕入対象外になるでしょう。

 

ただ、ばら売りに対応している商品や業者さんも存在するので
そこは随時、仕入判断をしてチェックしていきましょう!

 

 

現金払い(クレジットカードNG)

 

ネット卸であれば、最近ではクレジットカードが
利用できる卸問屋さんも増えてきています。

 

しかし、メーカーや卸サイトをもっていない卸問屋との
取引(支払い)ではクレジットカードはNG、現金前払いがほとんどです。

 

取引実績ができてくると
「現金前払い」から「掛払い」に変えてくれる業者さんもいます。

 

「掛払い」とは
仕入時に代金を支払うのではなく、取り決めの期日に支払う約束をする信用取引の一種です。
定期的に仕入する場合、取引毎に現金払いするのは非効率ですよね(^^)

 

 

物販の業者さんがクレジットカードを嫌うのには理由があるんです!

 

業者さんはクレジットカードを利用されると、
加盟店手数料」というものを支払う必要があるんです。

 

卸問屋さんの中でも競合争いはもちろんあります。
他の卸よりも、1円でも安く商品を卸そうと奮闘されています。

 

配送コストに人件費、そこにさらにクレカの手数料がかかるとなると
卸値(小売店が仕入できる値段)を上げざるおえなくなりますよね。

 

1円でも安く卸したいという思いがあるから
クレジットカードは利用できない業者さんが多いのです。

 

 

まとめ

 

今回は卸問屋、メーカーから仕入する場合の
デメリットについてご説明しました。

 

デメリットをまとめると、この3つです!

  • 業者さんと取引するには契約が必要なので、初仕入までに時間がかかる
  • 多くの場合、発注の最低ロットが決められている(ただし、1個から発注できるモノもある)
  • 現金前払いのケースが多い(取引実績をつめば、掛払いOKとなる場合もある)

 

初仕入までに時間はかかりますが、1回契約してしまえば
あとは何度でもリピート仕入ができるの問題なしですね!

 

はじめて仕入れる商品であればテストで1個から仕入したいところですが
1回で数か月分まとめて仕入れられると考えればこちらも問題にならないでしょう!

 

あまりにも発注ロットが多いようであれば、仕入対象から外してしまえばOKですし
仕入対象の商品は山のようにあるので、他の利益商品を見つけていきましょう!

 

キャッシュフローの観点からいけば、
クレジットカードが利用できた方がいいに決まっています。
しかし、業者さんがクレカを利用しないのにはちゃんと理由がありましたね。

 

とはいえ、クレカを利用できる卸問屋さんも多く存在します。
まずはこちらの卸問屋さんと取引をして、資金がたまってきてから
現金問屋さんと取引していけば大丈夫です!

 

デメリットも考え方ややり方次第で、ぜんぜん乗り越えていけます!
業者仕入!ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

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