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69.【Amazon】安全データシート(SDS)の提出を求められたときの対応方法

 
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ひま電脳せどらー GO!
めちゃくちゃ『ひま』なのに副業の電脳せどりでお給料以上を稼いでしまってます。汗 なぜ、ごくごく普通のサラリーマンのぼくがひまでありながら稼げているのか!? キーワードは「国内OEM」「メーカー」「卸問屋」「外注化」です(^^)
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こんにちは
ま電脳せどらー GO! です。

ぼくがなぜ電脳せどりをはじめたのか?なぜブログをしているのか?
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GO!

 

Amazon(アマゾン)を販路に物販をしていると
SDS(MSDS)の提出をAmazonから求められることがあります。

 

FBA販売中だった商品がいきなり販売不可となり
この「SDS(MSDS)」を提出するまでFBA販売ができないケースもあります。

 

そもそもSDSって何者なのか!?
今回は、AmazonからSDSの提出を求められたときの対処法をお伝えしていきます。

 

 

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SDS(MSDS)とは?

 

SDS(MSDS)とは「安全データシート」の略称のことです。

 

安全データシート(英:Safety Data Sheet、略称 SDS)

有害性のおそれがある化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡または、提供する際に、対象化学物質等の性状や取り扱いに関する情報を提供するための文書。

Wikipedia

 

安全データシートは、メーカーあるいは輸入業者によって作成されます。
物理・化学的特性、物性・健康上の危険性、接触経路、安全対策あるいは、
安全の使用上の注意、応急処置方法などが記載されている資料のことです。

 

Amazonでは、危険物の可能性があると判断された商品に対して
出品者に安全データシート(SDS)の提出を要求してくるケースがあります。

 

 

 

 

Amazonが安全データシートを要求する理由

 

Amazonが安全データシートの提出を要求してくるのは
FBAを利用している商品に対してのみです。

 

つまり、Amazonはフルフィルメントセンターでの保管方法を確かめるため
危険物の可能性がある商品を出品しているセラーに安全データシートの提出を依頼してくるのです。

 

 

安全データシートを提出した後のながれ

 

Amazonに安全データシートを提出後
該当商品の取り扱いが以下3パターンに変更となるケースがあります。

 

  • 通常商品」としてFBA販売可能
  • 危険物(引火性液体含む)」としてFBA販売可能
  • FBAでの販売不可

 

滅多にありませんが、稀にフルフィルメントセンターでの保管不可と判断されて
FBA販売不可商品となるケースがあります。

 

また元々は「通常商品」としてFBAに納品していたが
SDS確認後、「危険物」として取り扱われるケースや
その反対で、「危険物」から「通常商品」に取り扱いが変更となるケースもあります。

 

 

安全データシート(SDS)の入手方法

 

安全データシートは、メーカーあるいは輸入業者によって作成される資料です。

 

せどり(小売店からの仕入れ)の場合は
SDSを入手するのが困難なケースが多いです。

 

メーカーに直接問い合わせてもOKですが
なぜその商品を取りあつかっているのか!?って話になる可能性が高いからですね(^^;

 

卸問屋やメーカーから商品を仕入れている場合は
まず、こちらを試してみてください!

 

💡 安全データシートの入手先
  • 該当商品を仕入れた卸問屋・代理店に問い合わせる
  • 該当商品を仕入れたメーカーに問い合わせる

 

商品の仕入先(メーカー・卸問屋/代理店)に
安全データシートが必要な旨を正直に伝えて提供してもらえないか相談してみましょう!

 

(【サンプル】問い合わせメール)

○○商店 担当者様

いつも大変お世話になっております。
□□ショップのGO!です。

いきなりの御連絡失礼いたします。
御社から仕入れた☆☆(商品名)について

販路であるオンラインモールから☆☆を販売するために
安全データシート(SDS)の提出を求められております。

こちらの商品は継続的に取り扱っていきたく考えている商品ですので
お手数ではございますが、安全データシート(SDS)の提出にご協力いただきたく
よろしくお願いいたします。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

もちろんメールではなく
電話で直接お願いしちゃってもOKです(^^)

 

ただし、卸問屋やメーカーであっても
安全データシートは必ず提供してもらえるとは限りません

 

もし卸問屋やメーカーに
安全データシートを提供してもらえなかった場合は

 

インターネット上(Googleなど)で公開されているケースもあるので

  • 安全データシート 商品名
  • SDS 商品名
  • MSDS 商品名」など

で検索してみてくださいね!

 

 

安全データシート(SDS)が入手できなかったときの対処法

 

該当商品を出品しているセラーが複数いるなら
そのうちの1セラーでも安全データシートを提出して、安全性が確認できれば
販売不可となっていた商品もFBAで販売できるようになります。

 

ご自身でAmazonに安全データシートを提供できなかった場合でも
しばらくするとFBAで商品を販売できるようになっているケースもあります

 

2週間程度(あくまで目安)待ってみてもFBAの販売ができないようであれば
こちらの対処法(3つ)を検討してみてくださいね(^^)

 

安全データシートを提出できなかったときの対処法
  • 自己発送で販売する(販路:Amazon)
  • Amazon以外の販路で販売する
  • 卸問屋・メーカーに返品する

 

 

・自己発送で販売する(販路:Amazon)

 

安全データシートを求められるのは
フルフィルメントセンターの保管方法を判断するためです。

 

FBAを利用せずに、自己発送で販売すればOKです。

 

該当商品の返送をAmazonに依頼して
自己発送で売り切ってしまいましょう!

 

 

 

・Amazon以外の販路で販売する

 

自己発送(アマゾン)での販売が難しい場合は
まずAmazonに商品の返送を依頼して、他販路での販売を検討してみましょう!

 

GO!がAmazon以外の販路でよく利用するのは以下です。

  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ

 

 

 

 

・卸問屋・メーカーに返品(返金)する

 

自己発送でも他販路でも売り切るのが難しい場合は
仕入先に返品(返金)できるか問い合わせてみましょう!

 

卸問屋やメーカーから仕入している場合は
事情を正直に説明して、返品可能かどうかを相談してみてください。

 

もちろん返品に応じてくれる業者さんは少ないですが
担当者さんと日頃の信頼関係がしっかりできていれば、こころよく対応してくれるケースもあります(^^)

 

 

まとめ

 

今回は、Amazonから安全データシート(SDS)の提出を求められたときの対処法をご紹介しました。

 

安全データシートを求められたときに
なかなかせどり(小売店から仕入れ)では対応することが難しいです。

 

卸問屋・メーカーから仕入をしていると
すぐに仕入先に相談することができます。

 

こういうメリットもあるので
GO!はせどりから徐々に仕入先を正規ルートである卸やメーカーにシフトしてきました♪

 

卸やメーカーの上流仕入にご興味ありましたら
ぜひ、GO!のメルマガを覗いてみてくださいね(^^)

 

 

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