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その固定概念ブチ壊せ!新時代を生き抜く思考法『ラテラルシンキング(水平思考)』

 
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ひま電脳せどらー GO!
めちゃくちゃ『ひま』なのに副業の電脳せどりでお給料以上を稼いでしまってます。汗 なぜ、ごくごく普通のサラリーマンのぼくがひまでありながら稼げているのか!? キーワードは「国内OEM」「メーカー」「卸問屋」「外注化」です(^^)
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こんにちは
ま電脳せどらー GO! です。(@GO_odoroki

ぼくがなぜ電脳せどりをはじめたのか?なぜブログをしているのか?
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GO!

 

みなさんラテラルシンキング(水平思考)ってご存知ですか!?

 

今まではロジカルシンキング(論理的思考)が重宝されてきました。
社会でもビジネスの世界でも論理的に物事を考えられる人が優秀な「切れ者」だと言われてきましたね(^^)

 

もちろんこれからも、物事の全体像を捉えて
垂直的に考えていくロジカルシンキングは必要不可欠だといえます。

 

ロジカルシンキング(logical thinking)

一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。

Wikipedia

 

GO!がラテラルシンキングを知ったのは
テレビでやっていたのをたまたま見たからです(^^)

 

たしかビーバップハイヒールだったと思います。

 

このラテラルシンキングって思考法!
結構おもしろいです!
まだまだGO!はラテラルラー(アムラーみたいな感じです 笑)になれてませんが・・

 

今回はラテラルシンキングってどんな思考法!?
ってことを楽しくお伝えできたらと思っています^^

 

 

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ラテラルシンキングしてみよう!【問題編】

 

ラテラルシンキング(水平思考)がどんなものか説明する前に
こちらの例題を考えてみてください!

 

💡 問題①『危険なカーブ』

ある街には、衝突事故が多発する「危険なカーブ」があります。
そのカーブにはガードレールや照明、ミラーなどがしっかり整備されています。
それでも毎日のように事故が発生します。

しかし、あることをしたらピタリと事故がなくなったのです。
一体なにをしたのでしょうか?

 

 

💡 問題②『みかん』

スーパーで11個のみかんを買ってきました。
家には息子(1人)の友だち(2人)が遊びにきていて、みかんを分けてあげようと考えました。

3人に11個のみかんを均等に分けるにはどうすればよいでしょうか?

 

 

💡 問題③『雨乞い』

アマゾン奥地のある部族が雨乞いの儀式をすると必ず雨が降りました。

なぜでしょうか?

 

 

GO!はこういう問題を考えるのがめちゃくちゃ好きです♪
ずっと考えてられますよね(^^)

 

ラテラルシンキングとか難しく考えずに
あなたならどうするか?って視点で考えてもらえればと思います!

 

 

 

ラテラルシンキングしてみよう!【回答編】

 

いかがでしょうか?
こういう問題考えるの楽しいですよね!

 

それぞれラテラルシンキングとしての回答例があるので
ご紹介していきますね!

 

 

『危険なカーブ』回答例

ガードレールや照明、ミラーなどの整備をすべてなくした。

安全だと感じるので心に余裕がでて事故に繋がる。
あえて整備をなくすことで、このカーブは危険だと意識ずけることで事故を減らす。

 

 

『みかん』回答例

みかんをミキサーにかけてみかんジュースにして分けた。

 

 

『雨乞い』回答例

雨が降るまで雨乞いの儀式をする。

 

 

みなさんがどんな風に考えられたのか
めちゃくちゃ興味があります(^^)

 

ちなみに「危険なカーブ」の問題は実話だそうですよ!

 

 

ラテラルシンキングって何!?

 

ラテラルシンキングとは、頭の中にある固定概念や既成概念を取りはらい
物事をいろんな角度から考えることで発想を広げていく思考法のことをいいます。

 

ロジカルシンキングのように垂直型の思考ではなく
視点を変えて考えることからラテラルシンキングは水平思考とも呼ばれます。

 

先ほどの問題でもそうですが
凝り固まった考え、偏見、思い込みなどがあると
なかなかラテラルな発想はでてこないですよね(^^;

 

 

ラテラルシンキングの軌跡

 

ラテラルシンキングはもともと医師であり心理学者のエドワード・デボノが提唱したと言われています。

 

彼は自身の著書の中で、ロジカルシンキングの限界を指摘しており
水平的な思考法でしか解決できない問題があるとし、既成概念や常識、前提に囚われないことこそが
独創的で斬新な唯一の発想を導き出す方法だと記しています。

 

 

ラテラルシンキングを鍛える発想法

 

じゃあどうすればラテラルシンキングを習得することができるのでしょうか!?

 

一言でいうと、その前提を疑え!ってことですね(^^)

 

先ほどの「危険なカーブ」の問題でいくと
われわれはどうしても「事故を減らすためにさらに整備を整えよう」っと考えてしまいがちです。

 

つまり、今あるモノに「さらにプラス(足し算)」する
ってことで事故を防ごうとします。

 

この発想自体は、悪いことではありませんが
「足し算」で解決しない問題にはラテラルな思考法が必要になってくるということです。

 

 

GO!は本業でシステムエンジニアをしているのですが
ヒューマンエラー(人的ミス)を防ぐためにどうするか?って対策に対して
よく二重チェックチェックリストの追加など安易な解決策があげられることがあります。

 

「二重チェック」や「チェックリストの追加」をやろうとすると
それだけリソースや時間が必要になってきます。

 

さらには、必ず人的ミスを防げる対策でもありません。
こういう問題を解決するにはラテラルシンキング(水平思考)が必要になってくるのだと思います。

 

 

コンビニやスーパーで万引き犯を撲滅させるためにどうするか

 

  • 万引きGメンを多数雇う?
  • 防犯カメラの数を増やす?
  • 出入口に警備員を配置する?

 

Amazonが考えたのは、レジや店員などを廃止して
好きな物を好きなだけ持っていっていいよ!って仕組みでした。

 

それこそがAmazon GOです!

 

 

画期的で斬新なアイデアですが
とても素晴らしい仕組みですよね!

 

人件費を削減できるし、万引きなんて起こるはずがないですよね(^^)

 

 

まとめ

 

今回は、GO!が今ハマっているラテラルシンキングについてご紹介しました!

 

ラテラルシンキングを鍛えるには
やっぱり例題を真剣に考えてみることが1番だと思います!

 

そんな発想もあるのか!って一種のアハ体験にもなって
脳みその活性化にもよさそうですよね!

 

ラテラルシンキングの問題を見たとき
ウミガメのスープ」を思い出しました。

 

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売れた記念すべき本です(^^)

 

💡 問題『ウミガメのスープ』

ある男がレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。

男はスープを一口飲んで、シェフを呼びました。

男:「これは本当にウミガメのスープですか?」

シェフ:「はい。もちろんウミガメのスープでございます。」

男はレストランを出た翌日に死にました。一体なぜ?

 

という問題です。
これだけの情報では答えを導くことは難しいので
出題者に対して、Yes/Noで答えられる質問を重ねていき
何人かで答えを考えていくというゲームになります。

 

楽しいですよ♪

 

もし機会があったらぜひやってみてくださいね!
てか興味ある人いたら集まってGO!と一緒にやりますか!?(^^)

 

これからの時代を生き抜くには
前提から垂直に考えていくロジカルシンキングだけでなく
その前提・常識・概念自体を疑ってみるっというラテラルシンキングが必要になってくるのだと感じています。

 

 

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